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歴代支部長・沿革

昭和55年 ~ 昭和56年 秋吉 茂行


昭和56年 ~ 昭和56年 工藤 勲


昭和57年 ~ 昭和62年 児玉 芳明


昭和62年 ~ 平成元年 廣瀬 正士

支部長の頃の思い出

南九州税理士会大分支部の繁栄おめでとうございます。
私が支部長に選任されたのは昭和62年でしたが、そのころの思い出と言えば

  • 役員選任規則に選挙制としたこと
  • 土業講話会をつくった事
  • 50周年を記念した連合会式典に皇太子殿下が臨席したこと
  • 南九州税理士会史を刊行したこと
  • キャラバン隊タックス大使号を迎えイベントを行ったこと

などがあります。
もう記憶が薄れましたが、あの頃は若くて張り切っていました。
一つ一つが楽しかった思い出です。
今は毎日マーヂャン(かけふだです)を楽しんでいます。

皆さん方の活躍をお祈り致します。

廣瀬 正士


平成元年 ~ 平成  5年  本田 栄

私が支部長を務めたのは、平成元年7月から平成5年の6月までの2期4年間ですが、その期間で思い出に残ることは平成4年11月9日に税理士制度50周年記念式典が皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、東京渋谷のNHKホールで行われ殿下より納税者の依頼にこたえ納税義務の適正な実現を図るため、この度の催しを契機として改めて豊かな未来へ新しい第一歩を踏み出されるよう期待しているとのお言葉を頂いた事。

又記念行事として「タックス大使号全国縦断キャラバン」が平成4年10月27日に大分城跡公園にやって来て、全会員でキャラバン隊行事を盛大に開催して一般の人々に税理士の周知を図ったことがあります。

苦労した事では、南九州税理士会館が平成4年8月に完成しました。しかしそれに至るまでの会議は勿論ですが、資金が豊富にあっての計画ではなく必要に迫られた事で資金は各会員にお願いするしかなく、本部役員や支部長は先ず多額の応募に応じ残りを各会員にお願いしましたが中々目標額に到達できずに大変苦労したのが思い出して残っています。

本田 栄


平成  5年 ~ 平成 9年  高橋 新一


平成  9年 ~ 平成11年  瀬山 豊

私の任期は平成9年~平成11年。

それまでは税務署のOBの方が多かったが、当時としては、いろんな意味で若返ったと思います。

支部長としてまず第一に各会員にお願いに訪問しました。 それは南九会が牛島訴訟に敗れ、政治献金として集めた5千円を会員へ返還。(実際には寄付してもらうお願い。)

パソコンが普及してみんな電卓を使用しているものと思っていたが、まだそろばんを使って元帳を手書きにしている方もいたのを見て、支部長として全会員のためというのは大変なことだなと感じました。

当時も規制緩和や商法改正など取り巻く環境は厳しいが、「和」をもって当ることを理念としました。

和と言っても、ただ単に仲良くというのではなく、例えば料理ではイカとダイコンを一緒に煮るとそれぞれが持味を生かし、いい味が出るように、各々会員に協力して戴き資質を高め業務を行って社会のために役立つように願って任期を務めました。

瀬山 豊


平成11年 ~ 平成15年  谷口 隆康

南九州税理士会大分支部の支部長をさせていただいたのが今から12年前のことです。

たまたま諸般の事情で2期4年も務めましたが、今振り返ってみますと苦労した思い出はほとんどありません。と申しますのも、とにかく一生懸命でしたので苦労を苦労と感じなかったのでしょう。

最初はとにかく私に支部長が務まるか不安でした。自分の事務所の仕事でも余裕がなかったのですから。就任当初考えたことは支部会員の皆さんにこちらを振り向いてもらうにはどうすればよいかということでした。そこで今までやらなかったことをひとつひとつ始めてみようと思いました。

①例会のとき支部関連行事等を書面にして報告したこと。
②会員の融和、親睦を深める為日帰り旅行を一泊旅行にしてみたこと。
③支部ではやっていなかったゴルフ大会、囲碁大会を始めたこと 等々。

支部会員230余の皆さんが会務運営に参加してもらうことをいつも願いつつ副支部長、理事の方々と話し合いを繰り返しました。支部長として出来るだけ多くの会員の方々と接することに努め、又新入会員の方々との出会いをきっかけに継続的なふれあいに気を配りました。

事務局職員のベテランでもあった安東さんが退職されることになり、私の支部長就任と同時に入社された楠元さんと新しい分野での仕事を、緊張感を持ってやってきたことも大きな思い出のひとつです。わが人生の中で支部長職4年間は人間形成の為の良き経験となりました。本当に税理士会の皆さんに感謝、感謝です。

これから税理士会の会務に携わる役員の方々は、自分の時間を犠牲にしてボランティア精神でやり続けていかれることは何かと大変かもしれません。しかし私の経験から申し上げますと、税理士として自分の業務以外のことをやっていくことで多くの方々とのであいとふれ合いがあり人生の大きな財産になることと思います。

私もすでに71歳。税理士として38年間頑張っていますがこれからも税理士会の為に微力ではありますが恩返しのつもりで協力していきます。

終わりに支部会員の皆さん、どうか税理士として税理士会の支部長のもと実施される諸行事にぜひ参加してください。

谷口 隆康


平成15年 ~ 平成17年  工藤 隆

任期中の出来事

  1. 有料還付申告書作成会
    現在の税理士事務所型確定申告相談へ移行するための準備段階として実施。

    初めての取組のため納税者への周知、広報に苦心した。
  2. 税を知る週間の記念行事の講演会
    不況に苦しむ中小企業経営者に元気を出してもらうために講演会を実施した。
     平成15年 「社員を生かし、儲かる会社に再生する経営者の極意」
       講師 滋賀ダイハツ販売株式会社グループオーナー 後藤昌幸氏
     平成16年 「めざせオンリーワン企業」
       講師 岡野工業株式会社代表社員 岡野雅行氏

    岡野氏は痛くない注射針の開発など卓越した技術力で大変有名な町工場の経営者で、多数の聴講者が集まっていたが飛行機到着が遅れ開会時間が大きくずれ込み役員一同はらはらした。
  3. 研修室職の努力義務化に伴い大分支部独自の研修会を年4回実施し、以後定例化した。
  4. 国税電子申告の開始に対応し研修会を行なった。当時の電子申告利用は非常に少なく、現在の普及状況をみると隔世の感がある。

                                 工藤 隆


平成17年 ~ 平成19年  加藤 公利


平成19年 ~ 平成21年  田口 正高


平成21年 ~ 平成23年  伊藤 隆啓


平成23年 ~ 平成25年  若杉 裕二


平成25年 ~ 平成27年  高橋 幹


平成27年 ~ 令和元年  北迫 秀文


令和元年 ~ 令和 5年  梯  茂之

 私は、令和元年から2期4年間支部長を務めさせていただきました。平成19年から大分支部理事3期、平成25年から本部理事3期ののち支部長就任に至りました。
 在任中の思い出としては、誰も経験したことのなかったコロナウィルスによるパンデミックにより会務活動が停滞・縮小を余儀なくされたことが挙げられます。
感染防止のため各種行事の中止が相次ぎ、懇親会は12回の開催予定(4年間)のうち8回が中止となり、支部旅行も4回のうち2回しか実施できませんでした。
 従来型の会務運営ができたのは、最初の半年と最後の半年でしかなく、その間の3年間は常にコロナの感染状況をにらみながらかじ取りを行わざるを得ませんでした。
 会員間の情報交換、融和を図る場が減少し、各会員同士や税理士会との距離が遠くなったと感じるようになった方もおられるかもしれません。
 一方、WEBを使った各種情報の提供が発達し、会議等の在り方や仕事の進め方も変わってきました。コロナ禍により時計の針が早回しになり、10年分ぐらい進んだ気がします。
 ほぼ従来の状態に戻ったものともう元には戻らないものがあります。これを見極めながら新しいスタイルを作っていってほしいと考えています。

梯  茂之

沿革

昭和21年10月19日九州税務代理士会大分県支部創立(大分市 6名)
昭和27年1月13日南九州税理士会 大分県支部 設立
昭和27年12月21日南九州税理士会大分県支部大分部会創立部会員12名
昭和55年10月3日南九州税理士会大分支部設立支部会員115名
令和2年10月現在支部会員 個人255名 税理士法人22法人